スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海のカムイ*シャチ*


こどもの頃、テレビで『南極物語』という映画を見ました。
私がその映画を見て印象に残ったのは、脇役(?)の、悪者の、シャチの姿でした。
海にはすごい生き物がいる。そう思ったものです。
その後、鴨川シーワールドや名古屋港水族館でシャチを見ました。
実際に見て、プールの中のシャチではなく、いつか野生のシャチが見たい と漠然と思って居たところ・・・。
ある、写真家さんのシャチの写真で、北海道の知床沖にもシャチが来ることを知りました。

それからは、もう、何が何でも見に行かねば!と・・・。
思いは膨らむばかりでした。



圧倒的な存在感。
息継ぎの音、浮上してくるときの波しぶき、黒くつやつやの背びれ。
初めて見られたとき、感動で手が震えました。



シャチの子どもたちと、お母さんの群れ。
大きな背びれのオスのシャチ。
お顔を海面からぽよっと出してこちらを伺うコ。
しっぽをパタパタと海面に打ち付けるコ。
お母さんの上で体を横にしてぐるぐる廻ってじゃれる子ども。


その姿は『海のギャング』ではなく、昔々アイヌの人が崇めたように、神さま そのもののような気がしました。


-------------------
よろしければポチリとお願いします♪
人気ブログランキングへ

----------------------------
カメラとレンズを修理に出しました。
12月は撮り貯めた写真の中から更新いたします。
どうぞお付き合い下さい。

この記事へのコメント

No title - R J - 2010年12月13日 18:09:00

知床沖でシャチが見れるなんてなおなおさんの
写真を見るまで知らなかったです。
散々羅臼には仕事で行ってたのに。

>神さま そのもののような気がしました。
昔からそうやって時間が流れてきたんでしょうね。



※今日、高速で走っていたら、追い越し車線にフクロウが座ってました。
きっと飛んでる途中でぶつかったのかな?
止まるわけにも行かずに通り過ぎたけど
無事に救出されればいいなと思いながら後ろ髪ひかれてます
どうなったのかな。

No title - なおなお - 2010年12月13日 20:45:00

R Jさん★
コメントありがとうございます^^
そうですよね!私も全然知らなくて。
ある写真家さんや、リンクしてくださっている写真家さんの宮本さんのお写真で知ったのです。
本当に会えた時には手が震えて、旦那しゃんに話している声がうわずっていました。

アイヌの人の言葉にあるように、昔から北海道では身近な動物だったのでしょうね。
アイヌの人達にとってシャチは沖の神さまで、シャチには絶対に銛をつけてはいけないことになっていたそうです。
カメラを通して色々なコトに興味を持ったり、勉強したりすることがとても楽しいです。


※ フクロウさん、事故に巻き込まれていたのかな(>_<)
追い越し車線ということは、もしかしてそのままなら・・・・(つД`)
脳しんとうを起こしていただけだといいんだけれど・・・。

トラックバック

URL :

*こんな人*

なおなお

Author:なおなお
ナキウサギや高山植物に会いに大雪山へ。
シャチやクジラたちに会いに海へ。
エゾモモンガや鳥たちに会いに森へ。
休日は大好きなもの達をいつも追いかけています。

コメントはどうぞお気軽に♪
コメントくださるととても励みになります♪

***********************

大切に撮った写真たちです。
当ブログに掲載されている写真・画像・イラストの無断複写、転用等の利用・使用はしないでください。

使用許可やご意見・ご要望は、下記メール

naonao.kisskiss@gmail.com

にご連絡ください。

***********************

*こよみ*
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
*最新記事*
*コメントありがとう*
*リンクありがとう*
*記事の種類*
*使用機材別*
*月別記事一覧*
*お問い合わせ*

名前:
メール:
件名:
本文:

*記事内検索*
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。