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2014 HOKKAIDO DRAG FESTIVAL

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7月19日、20日は2014 HOKKAIDO DRAG FESTIVAL でした\(^▽^)/

昨年までDRAG in Kamishihoro DRH杯 として開催されていましたが、昨年でいったん幕を閉じ、今年からは大会総合事務局が愛知県のターゲットさんとなり、トーナメント形式となり、昨年までとはまた少しだけ違った形となりました。
*今回は天気予報が昼から雨だったので、トーナメントを急遽取りやめて、タイムトライアル形式に変更になりました*

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ドラッグレースは、とてもシンプルな競技です。
俗にいうゼロヨンは、0スタートから400メートル(正確にいうと1/4マイル=402メートルです) をいかに速く走りきるか。
隣よりも速く走る、今までの自分のタイムよりも速く走る・・・非常に解りやすい競技です!!

北海道の上士幌町にある航空公園の軽飛行機滑走路でドラッグレースが行われている歴史は古く、20年以上になります。
私が自動車免許を取ったころにはすでに競技が行われていました。
そのため、町民の方にも認知されていて、とても多く観戦に訪れます。
おじいちゃんもおばあちゃんも、自転車のちびっこも^^
私の勤務先のお客様も上士幌町にはたくさんいるので、「今年もまたあのうるさいやつ、やるのか~?」なんて、声をかけてくれて、「うるさいやつ」なんて言いながらも見に来てくれます。
私が180SXで参戦していたときは、たくさん声をかけてくれました。
いまだに私が参戦していると思って、応援に来てくれる方も・・・ 本当に嬉しいことです。
今回は大会事務局の発表によると、1000名以上の来場があったそう。
航空公園の駐車場では停めきれず、近くの小学校の駐車場に停めた方も多くいらっしゃったとか・・・。

これだけ、エコ エコと言われ、エコカー全盛の時代になりましたが、やっぱりモータースポーツはいいな、と本当に心から思います。

そんなドラッグレースの模様を、今回もコースから撮らせていただくことが出来ました\(^▽^)/
関係者のみなさま、エントラントのみなさま、本当にありがとうございます。

朝起きたら、雨。
会場に行くまでも雨。
空は明るくなってきたので、何とか1本でも走れたら・・・と思いましたが、みなさんの願いが通じたのかな?
午後からの雨の予報も何とか保って、たまにパラパラと雨がありましたが、ドライ路面で走ることが出来、故障車はありましたが、クラッシュなどの事故もなく、無事に終わることが出来ました。

写真 いっぱいUPします。
追記からどうぞ♪

 *****   *****   *****
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個別のデータ発送願いにはお答え出来ません。s-IMG_8929.jpg
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Drag in カミシホロ  DRH杯

9月8日。
北海道の上士幌町航空公園で、ドラッグレースが行われました。
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ここは私のホームコース。
HKS北海道サービス(現・HKSテクニカルファクトリー)にお世話になり、愛車180SXで走ったのが2000年。
復活は出来ませんでしたが、この日まで13年間、ここが私の一番の場所でした。

上士幌でドラッグレースを開催していた歴史は意外と長く、25年以上にもなります。
軽飛行機の滑走路を使っていますので、コースのすぐ横で観戦出来て、観戦は無料。
近所のちびっこやおじいちゃん、おばあちゃん。遠くの車好きや、ドラッグレース好きまで・・・
北海道のドラッグレース・・・いや、ゼロヨンの聖地だったと思います。
そのホームコース 上士幌町航空公園での開催も今回が最後となってしまいました。

走っていたときからエントラントのみなさんや応援のみなさんの温かい励ましや、サポートをいただいていました。
たくさんの素敵な お友達がたくさん出来ました。
走っていると、気さくに「応援しているよ!」って話しかけてくださったり、お世話になっていないショップの方たちも率先して手伝ってくださったり、バーンナウトの指示や走り方のアドバイスをくださったり、話の輪に混ぜてくださったり・・・
本当にドラッグでの出会いや経験は私の財産です。

走るのをお休みしたときからは、カメラ片手に走り回っていました。
写真を撮ろうと思ったきっかけは、「走っていると自分の車の写真がない!」ということに気づいて・・・。
そう思っている方もたくさんいるんだろうなと思って、たくさん助けていただいた恩返しになればと思ったからでした。
ここ数年は主催のMSサービスさん、トラスト札幌のみなさん、各・アムクレイド加盟ショップの方たちのご厚意で、コース上で撮影を許されて、たくさんの素敵なマシーンの写真を撮ることが出来ました。
本当にありがとうございました。


次回からはTIS(十勝スピードウエイ)に場所を移して開催されます。

みなさんもぜひ、機会がありましたらドラッグレースの迫力を間近に感じていただけたらと思います。

上士幌で開催されなくても、ドラッグレースが大好きな気持ちに変わりはありません♪
スポーツカーと、ドラッグレース大好きー\(^o^)/


滑らかに泳ぐ

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イシイルカは海面にほとんど体を出さず、高速で滑らかに泳ぎます。

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白黒でとても綺麗なイルカ。
イシイルカは北の海にいるイルカです。

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体長は約2メートルくらい。
小さく見えますが、人間の背丈よりも大きいです。

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イシイルカが船について泳いでくれるととても楽しい♪

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息継ぎに少し体を出すと、このようにV字にしぶきがあがります。

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時速50キロくらいで泳ぐイシイルカ。
息継ぎのプシュン♪も、とても可愛らしいのです♪


イシイルカ (Dall's porpoise)

2013 カナダ旅行 その7

カナダでお世話になったホエールウォッチングの会社『Stubbs Island Whale Watching』は、ここジョンストン海峡で1980年からホエールウォッチングをしている老舗です。
ブリティッシュ・コロンビア州で初めてのホエールウォッチング会社でもあります。
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世界各国からこの海域のホエールウォッチングにたくさんの人が訪れます。
今回の旅行では2日間しか乗れなかったこともあり、シャチに会えなかったのは本当に残念でしたけど・・・ 「また来なさい」って自然の神さまが言ってくれたのかなと思っています。
また必ず、ここに戻るんだ♪

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Stubbs Island Whale Watchingの奥にはホエールミュージアムがありました。

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オスの背びれのオブジェ♪
155センチの私は背伸びしたんだけど、顔が全部出ませんでした^^
これ持って帰ってきたかった~♪(笑)


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KING♪

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ホエールウォッチングの前にはこのような説明も配られます。

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この海域で見られるものはどんな動物なのかが解ります。

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キャビンの中にも、ブリティッシュ・コロンビア州で目撃出来る鯨類の図が。
一番上はシャチ(Orca/Killer Whale)
中段左からイシイルカ(Dall's Porpoise)、ネズミイルカ(Harbour Porpoise)、カマイルカ(Pacific White-sided Dolphin)
下段左からコククジラ(Gray Whale)、ミンククジラ(Minke Whale)、ザトウクジラ(Humpback Whale)です。


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ウォッチングの終盤になると、クルーでもあるナチュラリストの方がその日の航海で見られた動物をボードを使って説明してくれたり、ipodでシャチのコール(鳴き声)や、ザトウクジラのコールを聞かせてくれたり、その日の動物がどんな行動を取っていたかなど、丁寧な説明があります。

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そして気さくに質問に答えてくれたり、質問に沿ったより深い説明をしてくれていました。
(英語が分かれば・・・私のバカ;)

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そしてこれは私も知りたかったことなのですが・・・
海洋ほ乳類の食物連鎖の頂点にいるシャチはどの動物よりもPCBと呼ばれる有毒物質をたくさん体に蓄積していることが知られています。
手前にある瓶の、右側からジョンストン海峡のレジデント(魚食の群れ)、ジョンストン海峡に来る北のトランジェント(肉食の群れ)、南のレジデント(魚食の群れ)、そして南のトランジェント(肉食の群れ)のPCB。
瓶が体全体だとすると、赤いものがPCBの割合です。
自然豊かでまだあまり開発の進んでいないジョンストン海峡でもこれだけの量。
南の、バンクーバーやビクトリア、シアトルなど大都市近郊の海に住むコには、プラスティックバックなどのゴミ、洗剤などの生活排水や工業排水の中の有毒物質が溜まりやすく、捕食するもの(アザラシやイルカなど)の体内にある毒素も一緒に吸収してしまうのです。

ただ動物の可愛い仕草を見せたり追いかけるのではなく、環境について、シャチやクジラたちのこれからの生活についての説明がありました。

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これは私が所有しているジョンストン海峡のシャチたちの家系図。
シャチはメスが群れを率いる女系家族です。
メスは平均寿命が50歳以上、オスは30歳くらいとみられています。
メスが長生きするのは、子孫を残しているから。
つまり、メスは出産で結果的に毒素を子供に引き継ぐ(排出する)ことになりますが、オスは排出することが出来ずに長生きが出来ないのではないかと考えられています。

また、たまに質問をいただきますが、シャチは一夫一妻ではありません。
オスはお母さんやお姉さん、叔母さんなど女だらけの群れにいつもいます。
たま~に外に遊びに行って、朝帰りだったり、お泊まりだったりで、また群れに帰ってくる生活をしています。
群れの中で繁殖しないのは、一族の血が濃くならないようにしていると言われています。



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そんな説明を聞いたりしていると、あっという間。
私のジョンストン海峡でのシャチウォッチングは終わってしまいました・・・。


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本当にあっという間だったけど、自然いっぱいで楽しかった。


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毎日行ったリゾート内のショップ。
お店に入ったとき、「Hello!」の挨拶や「Thenk you」と言ったら「You're welcome」と返してくれるのがとても心地よくて。
当たり前だと言われるとそうかもなのですが・・・表現の違いとはいえ、日本はすぐにありがとうを含んだ「すみません」を言いますよね。
でも英語圏は「どういたしまして」なのがいいな、素敵だなと思いました。
お店でも、ホエールウォッチングでも、タクシー内でも、英会話が上手ではないのですが伝えようとする気持ちを持っていたら、一生懸命聞いてくれました。
温かい国、温かい人たちだなと思いました。
カナダがいっぺんに大好きになりました!
しつこいけど、また絶対に絶対に行くんだ!(´;ェ;`)


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シャチグッズいっっぱーーーーーい買ってきたぞー\(^▽^)/


夕方散歩していたら。
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またミンクがチョロチョロしていました^^

沖には大きな客船。
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アラスカ航路かなー??

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カヤックツアーの会社の上にもシャチが^^

「ここにも!」「あそこにも!」の発見が楽しいTelegraph coveでした。



(もう少しカナダ旅行は続きます)

2013 カナダ旅行 その6

7月5日。
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キャビンのドアを開けたら、こんな林が広がっています^^
湾全体がリゾートになっていて、すぐ前はマリーナ。
でもその周りは森なのです。

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リゾートの木道から見た私たちのキャビン(緑色の建物^^)
とっても自然豊かでしょう♪
朝は港町とあって、少し肌寒いくらい。
虫も少なくてとても快適でした。


朝食はこの日もリゾート内の Seahorse Cafe♪
 (写真は夕方撮りました)

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隣にはギャラリーがあり、ガラス細工を売っていました。
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 (iPhoneで)
一目惚れ\(^▽^)/


この日の朝食は、
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ハムとチーズのパンケーキ。

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旦那さんは、ハムとチーズのブリトー^^

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メニューがいっぱいで、迷っちゃいました♪


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Telegraph coveの建物は高床式になっていて、桟橋も太い木の杭に通してあるだけ。
水位が上がったら桟橋自体が浮くようになっています。
満潮はコケのあるあたりまで水が来るそうです。
よく考えられているなぁ・・・。
自然と共に生きている感じが、とても心地よい街でした。

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さ♪ 今日も一日ホエールウォッチングです♪

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ここジョンストン海峡には、ロブソン湾生態保護区というシャチの保護区があります。
保護区の中はウォッチング船は入らずシャチを追いかけず、シャチの生活を守っているのです。
ここVancouver Islandの北側は、北のレジデントと呼ばれる定住性のシャチと、トランジェントと呼ばれる移動性のシャチが住んでいます。
北のレジデントは2002年の調査で200頭と少し。

そして、南のレジデントと呼ばれる個体群は同じく2002年の調査で84頭。
南のレジデントは、北のレジデントとは全く交わらない生活をし、バンクーバーやシアトル、ビクトリアなど、Vancouver Islandの南側に住んでいます。

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LUKWAに乗ってしゅっぱーつヽ(=´▽`=)ノ


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出航してすぐ。(奥に見える赤い建物達はTelegraph coveです)
Harbor Seal(ゼニガタアザラシ)の親子に会いました!!

ゆっく~りエンジンを切って漂うと・・・
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おかあさんのお腹をつんつん!

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おかあさんが体勢を変えて、ミルクを与えていましたー♪

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こちらのすっかり体が乾いている親子はずっと寝てた^^

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アザラシたちを観察していたら。
Pigeon Guillemot!(ウミバト)が飛んで行った♪

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イシイルカがチラ見して。

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だいぶ遠かったけど(岩の下段にいるのですが解りますか?)
日本でも見られるHarlequin duck (シノリガモ)♪

出航時は少し曇っていたのですが、見る間に晴れてきた♪

そして会いたかった鳥さんの一つ♪
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Black Oystercatcher\(^▽^)/ クロミヤコドリに会えたーーーーー♪
ばんざーいヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ


この日もたくさんのザトウクジラに会えました♪
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釣り船のすぐ横!

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針葉樹をバックに潜っていくザトウクジラ。

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近くでも♪

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樹にはハクトウワシがたくさん。
あちらでも、こちらでも♪というような感じで、たくさんのハクトウワシに会えました。

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ちょうどハクトウワシの繁殖期だったようで、巣を守っている姿が見られました。


(あと何回か続きます)
NEXT≫
*こんな人*

なおなお

Author:なおなお
ナキウサギや高山植物に会いに大雪山へ。
シャチやクジラたちに会いに海へ。
エゾモモンガや鳥たちに会いに森へ。
休日は大好きなもの達をいつも追いかけています。

コメントはどうぞお気軽に♪
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大切に撮った写真たちです。
当ブログに掲載されている写真・画像・イラストの無断複写、転用等の利用・使用はしないでください。

使用許可やご意見・ご要望は、下記メール

naonao.kisskiss@gmail.com

にご連絡ください。

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*こよみ*
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